音楽によるリラックス効果

私は20代後半の頃からずっと不眠に悩まされていました。
寝つきが悪く、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めることが頻繁にある為
朝起きた時に体の疲れがとれていることはなく、体はだるくやる気も起きず、年中疲れている感覚だったのです。
少しでもよい眠りにつけるようにと、色々なことを試しました。
就寝前のカフェインは控え、PCや携帯の画面を見ることも避けました。
寝る一時間前からリラックスできるよう、ハーブティーやホットミルクなどをとるようにするなど
よい睡眠がとれるような環境は整えたものの、翌日の仕事のことが気になったり眠れなかったらどうしようなどと考えてしまったり
いざベットに入ると頭の中で色々なことを考えてしまう癖が抜けず、なかなか寝付けなかったのです。
寝る直前まで交換神経が働いていることで緊張状態が続き、そんな状態では寝付けないに決まっています。
どうにか副交感神経が優位にたてるようにと、心も体もリラックスさせるよう心がけたのです。
ベッドに入る前に、知人の勧めで安眠効果のあるCDをかけるようにしました。そのまま朝までかけっぱなしで
横になっていると、余計なことを考えることなく頭を空っぽにすることができたのです。
それでも毎晩ぐっすりとはいきませんが、就寝前、就寝時に心をリラックスさせることはとても大切だと思い今でも続けています。

ブルーライト対策

よく寝る前にパソコンやスマホなどを見るとブルーライトで眠れなくなると言われます。仕事柄、寝る前ギリギリまでパソコンを見なければなりません。でも、ブルーライトの影響は最小限にしたいと思っています。

ブルーライト対策商品はいろいろありますが、手軽なものだとブルーライトをカットするサングラスを使っています。ただし、一日中使用していると鬱陶しいので、夜の時間帯のみです。あとは、スマホのブルーライトカット機能を寝る前のみ使用しています。スマホが大好きなのでつい見てしまうため、使用しています。多少目に優しいと感じています。

あとは、まだ使ったことが無いのですが、パソコン用のブルーライトカットをするディスプレイに貼るシートを利用しようと考えています。パソコン画面の場合はソフトウェアによって、ブルーライトをカットできるものもあるようです。こちらも試してみようと考えています。

スマホとパソコンのブルーライト対策機能を使用すると、使用していない時に比べて、画面が暖色系の色になるようです。多少気になりますが、慣れてしまえば大丈夫です。

色々とブルーライト対策を考えていますが、一番いいのは寝る前にブルーライトが出るものを使わないことなので、今後は寝る前の一時間はなるべく使わないように一日の生活スケジュールを改善していきたいです。

不眠症の解消

私は以前不眠症に悩んでいました。不眠症にも理由は様々あり、人それぞれ原因があるかと思います。私の場合はストレスによる不眠症でした。仕事のストレス、プレッシャーからくる不眠症で毎日ぐっすりと寝れず、夜中に目を覚ますことが何度もありました。ストレスから来る不眠症は精神的な部分もありなかなか治すというイメージで改善しようとしても改善できないと思い、生活の中で出来うる限りリラックスするという事を心がけるようにしました。無理に睡眠時間を取ろうとする意識をまずは止め、趣味や別のところに意識を向けられる活動をするようにしました。生活の中にonとoffをしっかり作る事はストレスの軽減につながると思います。無理に仕事の事やストレスになりうる事を忘れるというよりは、生活の中に別の要素を入れていく事で自然と意識の方向が変わっていくという感じです。他にも睡眠を体に促すために、運動をする事や、お風呂に長く浸かるなど体の代謝を促進するような活動も睡眠には向いていると思います。ストレスが心身にかかると体は硬直し緊張状態が続きます。このような状態では睡眠もままならない事は間違いないでしょう。体をほぐす、心をほぐすなどストレスを緩和させる活動が不眠症には効果的だと思います。

リラックスが大切です

不眠症や安定した睡眠を得られない事を悩んでいらっしゃる方はかなり多いのではないでしょうか?
適度な運動、アルコールの摂取を控えるだけでも効果があると思いますが、
社会人ならともかく未成年の不眠症もいらっしゃると思われます。
そんな方に少しでも良い睡眠を…との事でいくつかの方法をご紹介いたします。
まずは心身共にリラックス状態で睡眠導入することです。
本人は気持ちよいと思っていても実は熱過ぎるお湯での入浴は、身体に発汗を促すことで忙しくなりあまりよい睡眠には誘いません。
同様にシャワーだけというのもリラックス効果を得る事が出来ないので、寝る1~2時間前にぬる目のお湯にゆっくり浸かりましょう。
お風呂から出た時の部屋の照明は暗めか、間接照明が良いと思います。
光の刺激は脳を興奮状態にさせます。スマホやパソコンも極力お控えください。
またお布団に入った時に「眠れなかったらどうしよう」等の不安事を考えたりして追い込むのも厳禁です。
今日の反省、明日の予定を思い出すなんて行為をせずゆったり目を瞑って下さい。
また、枕元にアロマオイルを置くのも有効です。
ラベンダーが安眠に効果があると一般的に言われていますが、自分が好きな香りを嗅ぐのも良いでしょう。

ずばり!不眠を解決する方法

結論から申し上げますと、深刻な不眠で悩んでいる場合はお医者さんに相談しましょう。身もふたもないとお思いかもしれませんが、眠れなくてウダウダ悩んでいるくらいであれば睡眠薬をもらってぐうぐう寝た方が人生とても幸せになれます。
不眠は人を幸せから遠ざけます。眠れない、眠いのに眠れない、あまりよく眠れなかった、寝れなかったので朝起きても眠い。これでは人生幸せになれません。
正直言って、睡眠薬をはいどうぞと言ってどんどん出してくれるドクターはいません。むかーし、ちょっと不眠で悩んでいた時にかかりつけのお医者さんに頼んで睡眠薬を処方してもらったことがあるのですが、5日分しか出してもらえませんでした。
その後しばらくして体に不調が出て神経内科に行ったとき、夜眠れないとお話をしたらドクターが睡眠薬を処方してくれました。それからはそのドクターのところで処方してもらっています。不眠というのはほんとに生活に支障をきたすものです。もしあなたが、「音楽を聴く」とか「アロマセラピーでリラックス」とかそれで眠れればいいのですが、眠れないようでしたら神経内科系のお医者さんで睡眠薬を処方してもらうことをおすすめします。
リラックスするとか、落ち着くとか、お香をたくとか、余計な努力はいりません。睡眠薬をもらえば一発で眠れます。初めての方はちょっと神経内科には抵抗があるかもしれませんが、本当に眠れない方にはおすすめです。

「羊」を数えない

私は睡眠にはそれほど悩んでおりません。睡眠時間は一日7時間程度で睡眠に悩んでいる人の気持ちはそれほど分かりません。
昨年、私は大阪から東京に上京し、一人暮らしを始めました。今は社会人2年目になります。環境の変化がありましたが、よく眠ることができています。
眠れるように心がけていることはありません。心がけると眠れなくなると思っています。「羊を一匹…羊を二匹…羊を三匹…」というように羊を数え、「眠れない」、「寝たい」と意識が向くと、眠れなくなることが多いです。
私は寝ころびながら、スマホでネットサーフィンをし、テレビを見ているといつのまにか眠っています。ブルーライトは関係ありません。電気とテレビがついたまま眠っています。電気代はもったいないですね笑
また、メガネをかけたままよく眠ってしまいます。そのため起きたらメガネが折れていたこともあります笑
眠れなくなるから、ブルーライトを遮断する、ホット牛乳を飲む、食事を早く済ませるなどは逆効果でした。睡眠のことを考えるほど、眠れなくなっていきます。
眠れないときは寝ころびながら、何も考えないようにするのが一番です。私は何も考えない性格が功を奏しています。眠れなくてもイライラせずに、穏やかでいましょう。

不眠症とカフェイン不眠症とカフェイン

不眠症にはカフェインがいけないというのは、よく知られていると思うのですが調べてみるとカフェインって色々なものに入っていて知らず知らずに摂っていることがあるみたいなのです。

例えば、好きなブラックチョコレートにも結構入っているみたいなのです。
普通のチョコレートにも入っているし、ココアにも入っているようです。
ほうじ茶なんて、病院でも出るぐらいなのでカフェインが全く入っていないのかと思っていたのですが、実際は入っているようです。

コーヒーにはもちろんカフェインが入っているのは、誰でもしっていると思いますが、ノンカフェインコーヒーにも微量に含まれているのです。

コーラや栄養ドリンクにも入っているものがあるので注意が必要です。
チョコ味やお茶味のお菓子にもカフェインが入っている場合もあります。
厳密に考えると、予想外の色々なものにカフェインが入っているのがわかります。

飲み物は水が一番安心できると思います。
牛乳などもいいですが、ミルクココアや抹茶ラテやカフェラテにもカフェインがもちろん入っています。
眠気覚まし用のガムなど何気なく食べてしまうものにもカフェインが入っていることがあるので、しっかり確かめてから飲食した方がいいですね。

寝付けが良くなるように心掛けているこを紹介します。

私が夜寝る時に、すぐに眠れるように心がけていることを書いていきます。
まず、私は寝る前にはコーヒーを飲まないように気をつけています。就寝の数時間前、具体的に言えば3、4時間前からは絶対飲まないようにしているます。

周知な事実ではありますが、コーヒーにはカフェインがふんだんに含まれています。それにより身体が興奮し、覚醒してしまうのです。

コーヒーを飲んだ後、眠れなくなった経験は誰でもお持ちかと思われます。
特に、その傾向は、普段コーヒーをあまり口にしない人に顕著に現れているようです。

コーヒーを日頃から飲んでいる人は、身体に耐性が出来ているため、少々のカフェインを取り込もうとも、普通に寝れてしまうのです。しかし、飲む習慣のない人は、日頃では味わうことのない強い刺激の為に、眼が冴えてしまいます。

なので、あまり飲む癖のない人ほど、就寝前のコーヒーは控えてください。
ちなみに、緑茶などのお茶類のほうが含まれるカフェインの量は多いそうです。
なので、お茶を飲んで目が冴えた経験を持っているかたもいるかと思われます。
寝る前に、飲むとするならば水が良いかと思います。

しかし、別に喉が乾いていないなら何も飲まないのがベストです。

また不眠症改善サプリメントを飲むのも1つの手です。

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